Dime4.0

本日、Dime4.0をVectorに登録申請しました。
先日の記事の通り、以下修正・追加しました。

  1. バグ修正
    カーソルキー、バックスペース、削除、Home、End、PageUp、PageDownなどの入力後は母音を追加しなないようにしました。
  2. AZIK互換モード
    AZIKにできるだけ入力キーを合わせるAZIK互換モードを新たに追加しました。
  3. IME切り替えキー追加
    具体的には「変換」「無変換」キーにIMEのON/OFFを割り当てられるようにしました。
    US配列では「変換」「無変換」キーがないので左右のAltキーをIMEのON/OFFに割り当てられるようにしました。
  4. テキストカーソルの色変更
    Windows 10 May 2020 Updateに追加されたテキストカーソルをオンにすると、IMEの状態に合わせて色が変わる。
  5. 枠表示の高速化
    今までは枠を4つのウィンドウで表示していたのを1つの枠のみウィンドウに変更しました。

私も毎日使っていますが、Dimeの表示がないと不安になるぐらい当たり前の状態になっています。

 

5件のコメント

  1. Vectorでの公開たのしみにしています。また使ってみて感想をここに書かせていただきますね。

  2. 管理者権限不要(重要)で、US配列のキーボードでも
    IME切替キーをCapslockキー単体に割当できるソフトを
    ずっと探していたのですが意外になくて半分諦めていました

    素晴らしいソフトを作っていただき、ありがとうございます
    無いと死活問題なので、これからも長く続くことを祈っております

    1. コメントありがとうございます。
      私もJIS配列とUS配列のキーボード両方を使うことが多いので、たまたまDIMEの入っていないUSキーボードを使うと、大文字入力する羽目になり困ります。
      私自身も、これがないと死活問題なので、継続していきます。

  3. DIMEありがとうございます!
    GPD-WIN3のようなミニPCを使用する際に、IME切り替えをCAPS単体でできることは
    大変助かります!
    特に小型PCでは、キーの同時打ちは至難の技で、
    例えば電車の中でAlt+チルダはもちろん困難ですが、それ以上に
    Shift+Capsのような「5mm幅で隣り合ったキー」を同時押しするのは、指の太さから言っても不可能でした。
    不要なのに一等地に陣取るCapsキーを、無効化ではなく
    有効活用できるのは非常にありがたいです。感謝!!!

    1. 感想、ありがとうございます。

      GPD-WIN3の画像を見ました。
      なるほど、こんなに小さなキーボードでは同時押しは非常に難しいでしょうね。
      そして、このようなコンパクトなキーボードではUS配列を採用することになるでしょうから、必ずこの「Shift+Capslock」問題は発生しますね。

      確かに他のUMPCのキーボードを見ると、ほぼ全てがUS配列ですね。
      このようなキーボードでは日本語を入力するのは大変なので、外付けのキーボードを使うことになるのかもしれませんが、それならUMPCのコンパクトである意味も薄れますね。

      そういう意味でも、この機能を実装した価値はあってよかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です