理想のキーボード環境を求めて(15)

・数字の入力について
私自身は、仕事で数字を連続して大量に入力することが無いので、必要性は感じませんが、ノートパソコンではテンキーが無い代わりに、NumLock機能を持っている者が多いです。
このNumLock機能は、時々トラブルの原因ともなっており、「J」を入力しても数字が入力されるなどの質問がネットでもみられます。

また、つい先日会社の後輩がノートパソコンでログインしようとして、何度入力しても「パスワードが違います」と拒否されて、ほとほと困っていました。
横から見るとNumLockのランプが点いていたので、NumLockをはずすように言ったところ、めでたくログインできたといったこともありました。

このように数字入力に便利ではありますが、トラブルの原因となるのであまり利用されていおらず、外付けのテンキーを使っている人も良く見かけます。
そこで、ホームポジションキーパーで独自のNumLock拡張機能を実装しようと考えました。

やはり「ホームポジション」にこだわって、通常のNumLockでの数字キーの配置ではなく、一番に入力しやすいホームポジションにそのまま数字を入力できるようにしました。

入力キー a s d f g h j k l ; p o
出力 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 00 000

また、通常の電卓と同様に「00」や「000」をワンキーで入力できるように配置しました。
画面上にも半透明のクリックスルーの文字で「N」を表示したので、通常のNumLockのトラブルのように状態が分かりにくいといったこともありません。

私自身があまり使わない機能ですが、ホームポジションのみで大量の数字を連続して入力するのは大変だと思うので、便利に使う方もいるのではと考えています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です